引用元:何を書いても構いませんので@生活板66

315: 名無しさん@おーぷん 2018/09/14(金)15:38:13 ID:SuR
先日、遅めの夏休みを取った主人に家を任せて、一人で数年ぶりの帰省をした。
台風が実家近くを通るとは知っていたけど、滞在中に通過する予定だったし、
今まで大きな被害が出たことがない地域だから油断してた。

父は中国に出張してて。
母は私と違ってか弱いし、しかも怪我をしてからあまり片腕が動かせない。
私は家事育児仕事で力こそあれ、インドアなアラフォー。
それでも、前夜にはベランダや玄関前のものを片付けてた。
私は物干しと傘立てを取り込むのだけ手伝ってから、父の車で買い物に行った。
いつもより大きい台風だから数時間の停電はあるかもって、最低限の食料品と、
IHコンロが使えない時用のカセットコンロとボンベ、
念のため乾電池、ランタンを買ってきたのね。
大袈裟と思ったし、母も笑ってたけど、結果的にこれでも足りなかった。


翌朝、長男から「停電あるんじゃね?モバイルバッテリーとかiPadとか充電しとけ」
「水も買え」「ばあちゃんよろしく」ってラインがあった。
長女からのラインは「気をつけてね。お水用意してごはんも炊いといた方がいいよ」だった。
保育園を休んだ(主人が休みだから)次男からも
「でんき きえるって きいたよ?さきに おふろに はいっちゃえば?」
と家電から電話があった。
手持ち無沙汰だったからだとはいえ、子どもたちの言うとおりにしておいて、
あとですごく助かった。


長男は停電の不便を3.11後の計画停電で覚えていたみたい。
帰ってから台風と停電がなぜ結びついたのか尋ねたら
「違う。災害はライフラインがなくなるって覚えてんだよ」と言われた。


お昼すぎだったかな?ついに停電した。
驚いたことにそれが数日続いた。
給水車から運んだ水は調理に使った。トイレの水は息子2が張るように言ってくれたときの、
浴槽のお湯を利用した。


母はいわゆるコミュ障でもあったけど、いつのまにか営業しているお弁当屋さんを
教えてもらっていたり、久しぶりにスニーカーを履いて出歩いたり、若干たくましくなった。
主人がラインを始めた。
長男と長女が夕食の相談のためにラインIDを交換してた。
次男がフリック入力をマスターしてた。
そんな感じでいろいろ変わってて、嬉しいような寂しいような。

317: 名無しさん@おーぷん 2018/09/14(金)16:47:40 ID:kda
>>315
次男しっかりしてるなw


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