引用元:何を書いても構いませんので@生活板70

266: 名無しさん@おーぷん 2018/12/30(日)00:15:50 ID:SJt
長いです。

5歳の息子は、おやつを食べ過ぎて夕食をかなり残す事が度々あった。
小腹すいた時にいつでも何か食べられると思っているようで、
それについては甘やかしたなと反省していた矢先だった。

夫が偶々、仕事関係で夕飯を早めに外で食べて帰って来たので、
夕食の用意は私と息子の分だけ。息子がパパと遊びたいあまり「ご飯は食べない」と言い出し
本当に食べなかった。私が用意した食事はそのまま生ゴミへ。
言っても聞かないのであえて放置。
しかし1時間後くらいから息子は食事をねだりはじめた。ここまでは想定内だったので
「ご飯はいらないと言ったのは自分。レストランみたいに食べたいものが
いつでも出てくるわけじゃない。食事を作る人間がいるんだ。
貴方は少し空腹というものを知りなさい」と言って食事は出さなかった。


息子のために作った食事を、手もつけられずに捨てる時は悲しかったよ。
でも、食事の大切さを実感させるいい機会だと思ったんだよね。
なのに、私が見ていない隙に夫が息子にお菓子を与えていた…
一部始終見ていたくせに、私の意図も知っていたくせに、息子のおねだりに絆された
(というか夫自身が小腹空いて我慢出来なかったのが核心。夫は毎日お菓子類を間食する人)

267: 名無しさん@おーぷん 2018/12/30(日)00:18:58 ID:SJt
続き

私が問い詰めたら「だって(息子の空腹が)限界だったし…」とか言い訳してたけど、
一日断食させた訳ですらない朝昼晩の一食抜いただけだろうが!
わざわざ嫌われ役になったのに、夫に後ろから撃たれるとは思わなかった。


以前、息子が玩具を散らかして叱っても片付けず、
夫がキレて玩具をゴミ箱に捨てた事があった。その時私は息子に、
なぜパパは怒ったのかと片付けの大切さを説いた上で、
こっそり大事な玩具(義両親の贈り物等)は回収して保管したりと
フォロー役に徹した事があった。
そんな風に躾の時は叱る役とフォロー役でうまくやっていけると思っていたのに…


でも息子がアイスまでねだり始めたのを見て、なんかもう全てがどうでもよくなった。
こうやって三文安のバカ息子になって行くのかと思ったら、
あれ程可愛いと思っていた子供に急激に関心が無くなった。
もういっそ離婚して身軽になって、やり残した事やって人生満喫したら
40ぐらいでタヒのうかなとか、やりたい分野の仕事を極めたいとか
色々別の事に考えが巡っている。
息子の事は最低限(食事、着替え、歯磨き、薬)やってるけど、
息子も何か察したのかここ2日は夫にべったり。私には近寄ろうともしない。
あんなに毎日褒めてハグして話をして親の愛情を感じるようにと接してきたけど、
一瞬で変わるんだなと乾いた笑いしか出ない。
もう終わりかな。本当にもうどうでもいいや。

269: 名無しさん@おーぷん 2018/12/30(日)01:33:34 ID:LQv
>>266
いつもお疲れ様、自分が子どもの頃ワガママ三昧だったから本当に頭が下がるよ
そんで父親と母親どちらかが怒ってると怒ってない方に行く、これも同じ


別に今からでも好きなことをやってもいいんじゃない?
今のあなたは旦那への怒りと呆れとお子さんの育児で疲れ切ってるように見える
旦那へのフォローもしなくていい、父親だったらあなたもきちんと躾「くらい」
してください私はもう知りませんって放置すればいい
色々家族を思いやって自分を後回しにしすぎて、本当にキツイと思う
多少距離を取った方が気楽になると思うのでもう少し自分を大事にしてください


>というか夫自身が小腹空いて我慢出来なかったのが核心。夫は毎日お菓子類を間食する人

まあお子さんが問題なんじゃなくて、旦那がアホなのが全ての元凶なんだけどね…

328: 名無しさん@おーぷん 2018/12/31(月)12:42:36 ID:4P2
>>266
>>267

あなたもご主人も、息子さんに対する接し方に一貫性がありませんね。
そのときどきの感情とか気分、欲望に左右されている面が多分にあるように思います。

子育てとしては、そういう一貫性のなさが一番よくない。

例えば、規則正しい生活習慣を身に付けさせるのであれば、
あなたとご主人でよくよく話をして、
「間食をしない、起きるのは何時、朝食は何時、夕食は何時、
お風呂は何時、寝るのは何時、遊んでいい時間は何時から何時、
旅行や習い事など事情があって定刻に食事を摂れない場合はこうする等々…」
とルール化し、家族全員でそれを守るようにしないといけません。


あいさつ、片付け、食べ方、話し方等々の生活の基本所作についても同じです。
あなたとご主人が一貫して対応しないと、息子さんは何が適切なのか
理解できなくなります。


「三文安のバカ息子」は、そうなるべくしてなっています。
子どもというものは、親が育てたようにしか育ちません。


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