引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その26

438: 名無しさん@おーぷん 20/02/08(土)17:33:53 ID:4N.po.L1
去年の夏のことだけど、夫が海外から帰国するんで、
荷物が多いというので、車で迎えに行った。
暑い中飛行機が遅延したので、ずっと車で待って、
そのうち体調がなんかおかしいな、眩暈するなってなった。

夫がついてからはもう耐えられなくなって、帰国してすぐで申し訳ないと思ったんだけど
お願いしてそのまま病院に連れて行ってもらった。
病院に着いたところまでは何となく覚えてるけど、
次に気が付いたときは朝で、病院のHCUにいた。
熱中症だったらしい。夫は家に帰されたとかでいなかった。


ぼんやり、そういえば、ずっと女の人の声で「目を覚まして」とか「起きなさい」とか
聞こえてたな。あれなくなったおばあちゃんの声だった気がする。
そうか、おばあちゃんが助けてくれたんだ。と思った。
3日ほど入院して、無事退院した。
それから本当に、臨死体験とか、亡くなった家族の声がするってあるんだと
信じられるようになった。


そして最近、心霊系TV見てて、ふと夫に
「私入院した時、おばあちゃんに呼び戻されたんだよね」って言ったら、
「それ違うと思う」と言われた。


要約すると・・・
私が救急から、HCUに移された時、近くのベッドのおじいさんがご臨終の場面で、
家族がずっと「目を覚まして」とか「しっかりして」とか叫んでいたそうで、
多分その声が聞こえていたのではないかと・・・
それに私は病院についてから、次の朝までの記憶が全くないけど、
医師や看護師の呼びかけに、頭は上がらずぐったりしつつも名前や症状について
きちんと答えてたそうで、とても臨死体験とは思えない・・らしい。


いろんな意味で、衝撃だった。記憶ってあいまいなんだね。


最新記事