引用元:今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その29

536: 名無しさん@おーぷん 21/08/06(金)12:16:51 ID:Vz.li.L1

義母が要介護に→(元)旦那が引きとり同居に持ちこむ
義実家には義父が残されたので、
「義父は毎日旦那が通って様子を見る、義母は二人で介護する」という約束だったのに
いざ同居したら旦那は「忙しい」「残業だ」「休日出勤だ」と帰ってこなくなった。
もちろん義父の面倒も私に丸投げ。
そして義父までもがついに要介護に。


旦那、「退職して介護してくれ。その代わり生活に苦労はさせない」と土下座。
朦朧として思考能力が落ちていた私は
「あーそーね、介護して仕事までは無理ね」と思って退職してしまった。
冷静に考えれば仕事を続けてそのお金でヘルパーなりプロを雇うべきだったのに
「介護=自分がやるもの」と思いこまされていた。
そんな生活が2年続いた。


しかしある日、なぜかどうしてもその家にいたくなくなった。
理由は特になく、唐突に我慢の限界が来た感じ。
荷物をまとめてふらっと外へ出て電車に乗り、「とにかく家から離れたい」
「連れ戻されたくないから実家は駄目だ」と思い
修学旅行でしか行ったことのない西日本へ新幹線で向かった。
適当に入った旅館で何泊かぼーっとしてたら、
女の一人旅で自サツ目的と思われたか交番のおまわりさんが来た。
おまわりさんに訊かれたことをぽつぽつ答えてたら、なんでか途中で女性警官に交替した。
その後、女性警官に諭されて実家に戻ることを了承させられた。
女性警官から実家に電話してくれたから、またぼーっとしてたら実兄が車で
半日以上かけて迎えに来てくれた。


衝撃だったのは、実家に戻った私に会いに来た(元)旦那が
「何で俺も連れて逃げてくれなかったんだ!」って叫んだこと。
舞台俳優みたいに眉に力入れて、ドラマばりに叫んでた。
なんだこいつと思ってフフっと笑ったら、私が許して笑ったんだと思って
向こうもすごい笑顔になってた。
「きもい、離婚する、帰って」と言ったら驚愕してた。
それまであんな芝居がかった口調とか仕草とか一切なかったのに、何でかあの時だけ
「何で…何でそんなにつらいなら言ってくれなかったんだ…っ」
みたいなしゃべりかたで、とにかくきもかった。


その後離婚し、義母は施設に行ったけど義父はなぜか回復して歩けるようになったらしい。


538: 名無しさん@おーぷん 21/08/06(金)12:23:56 ID:x9.8k.L3

>>536
誰かがしてくれるから、歩く必要もなかったけど貴女がいなくなってしまったことで
家には役立たずしかいないから必要に迫られて歩けるようになったんだと思う
口だけの疫病神を捨てられて良かった
お疲れ様


539: 名無しさん@おーぷん 21/08/06(金)14:10:19 ID:il.ps.L20

>>536
言われなきゃわからんのか?と思ったけど違うな
たとえその当時に言ってても、何だかんだと丸め込まれてただろうね
要は、言わなかったお前が悪いってだけか



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